not100Xの製作

ユーチューブを見ていて面白そうなハンドランチを飛ばしている人がいたので購入し組み立ててみた。これはrosaさんのnot100X-DLGと云う機体でハンドランチにもモーターグライダーにもなるというもの。諸元は、全幅853mm、胴体長653mm、上反角約17度(8.5度)、翼面積約11.0dm2(図面から測定)

キットはレーザーカットされたバルサ材やカーボンパイプなどと図面が2枚。図面は主翼の平面図と胴体の側面図のみ。

26/06/12:ほぼ完成

 リンケージはφ0.3ピアノ線トーションバー方式を採用した。サーボと各ホーンはPEライン3号を使用。PEラインはカーボンパイプ内を通した。ラダーは後端から、エレベータはパイプの途中に長細孔を開けている。サーボはES9251を使用した。受信器は411BL、電池は1S350mAh。前がやや軽いのでバランス錘を入れて全備約87gとなった。

26/06/10:胴体と尾翼部の接合

 側面が図面通りになるよう治具を作って瞬間で接着した。

26/06/07:尾翼の組立

 被覆後水平尾翼と垂直尾翼が直交するようにφ5のカーボンパイプに接着。

26/06/08:主翼の被覆

 

 被覆にはok模型のEライトを使用した。主翼は透明赤、胴体は白、尾翼は透明緑。このフィルムは軽いのだが貼りにくい。

26/05/18:左右翼の接合

 

 仕様ではφ4のカーボンパイプを使って接合する事になっていたがパイプが1本足りなかったのでグラスで接合することにした。接着剤は5052を使用した。

26/05/11:主翼の組立

 

 図面の上に透明ビニルシートを敷き、その上で組み立てる。