にきびのことならにきび大学
   

にきびについて

にきびとは?
にきびのメカニズム
にきび予防のポイント

Contents
 
アダルトにきび
漢方治療
ピーリング
サプリメント
機能性化粧品
体内毒素


サイトについて
  インターネットを見ていると、にきびに関連するものが溢れています。
これだけ情報があっても、実際ににきびで悩む人はいっこうに減らないようです。

情報に惑わされて、よけいに悪化させてしまっているかたもいらっしゃることでしょう。
誤った初期治療の為に、醜いニキビ跡をつくってしまったり、シミになったりします。
漢方薬を用いればすべて解決!?軟膏を塗れば解決!?高価なサプリメントを飲めば解決!?
そんな事はありません。

そのような現状に触発されて、にきび大学を立ち上げることにしました。
にきび大学は、医療従事者のプロの仲間達で運営しています。
 
著作権
  にきび大学のコンテンツを複製した運営サイトおよびブログが多々ございます。また、にきび大学のコンテンツを利用したアフリエイトサイトが多々存在しています。
にきび大学のコンテンツは、当サイトが保有しており、著作権法で保護されておりますにきび大学の許可なく複製したり、内容を変更しての2次利用などはしないでください。
   
にきび大学と「にきびキュア」なるサイトとは全く無関係です。
  漢方薬のコンテンツは当サイトがオリジナルで作成しております。
   
にきびとは?
  「青春のシンボル」などといわれるニキビ。その症状は、過剰な皮脂分泌によって角質が厚くなり、毛穴がつまってしまうことからはじまります。そこにアクネ菌などの細菌等が関わって炎症をおこしてしまうのが、ニキビの正体です。通常のニキビは思春期の男女に多くみられますが、新生児、更年期などにも起こる場合があります。
ニキビの症状としては、顔では額や頬、あご、からだでは胸や背中などに面皰(めんぽう)とよばれるぶつぶつができるのが特徴です。面皰は毛穴に脂肪がつまって固まったものですが、これに細菌感染が起こると、化膿したり、痛いしこりをつくるようになります。 ニキビは、脂肪や糖分の多い食品や香辛料のとりすぎ、胃腸障害、便秘などの影響によって悪化しやすくなるので、適切なスキンケアとともに栄養バランスのとれた食事、規則正しい生活を心がけることがニキビ予防には大切です。
   
にきびのメカニズム
  思春期の頃になると、性ホルモンの働きが活発になり、それにともなって皮脂の分泌がさかんになります。このようなときに洗顔が不十分だったり、化粧品やクリームなどの使用によって皮膚表面に余分な脂肪が残っていると、皮脂の通り道はすぐにふさがれてしまいます。するとそこに、毛包内にすむアクネ菌がリパーゼという分解酵素を出し、皮脂にふくまれる成分から脂肪酸を生成します。その刺激によって毛包は狭くなり、皮脂がつまって面皰(めんぽう)ができます。さらに毛包がふさがった状態のままにしておくとアクネ菌が繁殖して炎症をおこし、丘疹(きゅうしん)とよばれる状態になります。ニキビはこのように悪化することで、傷跡が残るようになってしまいます。
   
にきび予防のポイント
 

洗顔、入浴を心がけ、化粧に注意しましょう    〜毛穴をふさがない習慣づけを〜

たとえば肌がちょっと脂っぽいと感じたら、こまめに洗顔するように心がけましょう。とくに汗をかきやすい季節は、洗顔、入浴ともふだんより頻繁に行いたいものです。また、毛穴をふさいでしまう化粧は、ニキビを発生させたり悪化させる原因となりますので、ニキビができているときはなるべく避けてください。
  
刺激を避けましょう     〜気になっても触らない〜

面皰に炎症をおこさせないためには、患部を刺激しないことが大切です。指でいじるのはもってのほかで、気になっても触らないこと。また髪型への配慮も必要で、ロングヘアを避けたり、ヘアピンやナイトキャップを使うなど、髪がニキビの患部にあたらない工夫をしてください。

食べ物や生活のバランスをとりましょう    〜糖分や脂肪分のとり過ぎに注意〜

チョコレート、ケーキ、ピーナツ、豚肉など、糖分や脂肪分をたっぷり含んだ食べ物は、ニキビには大敵です。ほどほどにしましょう。また、便秘、ストレス、睡眠不足、月経不順などによってもニキビは悪化しやすくなるので、いろいろな意味でバランスのとれた健康的な生活を送ることがニキビ予防には大切です。

   

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