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にきびとサプリメント
 
チェストツリー(西洋ニンジンボク)とにきびの関係について

チェストツリーは、南ヨーロッパから中央アジアを原産とするクマツヅラ科の植物イタリアニンジンボクの実で、生理不順や月経前症候群(PMS)に効果があるといわれています。ヨーロッパでは古くから婦人病全般に使われているハーブです。女性特有の生理前に起きる症状(下腹部痛、乳房の痛み、いらいら感、憂鬱、肩こり、冷え、月経不順など)を改善してくれます。にきびは、性ホルモンのバランスが崩れることで発生しやすくなります。生理の前の約2週間、排卵があってから次の生理が始まるまでを「黄体期」と呼びます。この時期に分泌量が増える黄体ホルモンには男性ホルモンと同じように皮脂の分泌を高める働きがあるため、ニキビがでやすくなったり、悪化しやすくなりがちです。女性が生理前に、にきびの悪化を経験するのはこのためです。また、ストレスがうまく発散できない状態が続くと副腎からのステロイドホルモンの分泌が活発になり、男性ホルモンの生成も増えて皮脂分泌を過剰にしたり、できているにきびに刺激をあたえます。いらいら神経が高ぶって、寝付きが悪く快適な睡眠が得られなければ、にきびは当然できやすくなったり、悪化したりします。チェストツリーでホルモンの調節をうまくしたり、月経前の不調を改善することで、生理前のにきびともさよならできます。
   

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