にきびのことならにきび大学  
   

にきびと漢方薬

前のページへ戻る


大柴胡湯
加味逍遥散
逍遥散
竜胆瀉肝湯
黄連解毒湯合平胃散
清上防風湯
防風通聖散
荊芥連翹湯
半夏白朮天麻湯
半夏瀉心湯
当帰芍薬散
人参養栄湯
十全大補湯
補中益気湯
六君子湯
人参湯
桂枝茯苓丸
二陳湯
平胃散

漢方相談

無料で漢方相談を受け付けますが、注意事項を良く読んでご相談ください。

   漢方無料相談



逍遥散(しょうようさん)
  当帰3.0、芍薬3.0、白朮3.0、茯苓3.0、柴胡4.0、甘草2.0、生姜1.0、薄荷1.0
   
中医学の効能
  疏肝解欝・健脾補血・調経・清熱涼血
   
処方解説
  柴胡によって肝気をスムーズに流し肝の働きをよくします。少量の薄荷が補助します。

当帰・芍薬で補血し、柴胡・薄荷とともに肝の働きをよくします。白朮・茯苓・甘草と生姜は、消化器の働きを高めて、血の生成を促します。
   
 にきびと逍遥散のワンポイントアドバイス
   肝鬱化火の一つの処方です。加味逍遥散、大柴胡湯との違いは、舌の色が淡であることです。生理前に胸が硬く張り月経中に軟便・下痢になる傾向にあります。当然、情緒や生理によって症状が変化します。

Copyright(c)2004 NIKIBI DAIGAKU. All Rights Reserved.